Santa Anita

Santa Anita Derby - Colonel John

Bob Black Jackが逃げるかと思われるメンバー構成でしたが、控えて2番手からのレース。代わってレースを引っ張っていたのはCoast Guardでした。Colonel Johnは中団追走。
直線に入って前の2頭とYankee Bravo、Colonel Johnの争いになりましたが、まずBob Black JackがCoast Guardを交わして前に出たところをColonel Johnが差しきっていきました。2着のBob Black Jackは控えてレースをすると距離をこなすというところで収穫が多いレースだったのではないかと思います。一方Yankee Bravoは直線に向いてからの手応えがいまいちで、本番となるときついか。一番人気El Gato Maloは後手を踏んで後方からのレースとなって、直線追い上げましたが5着まで。ペースがスローということではないのですが、前が凌ぎきっているあたり、一時ほど酷くはないといえ、前有利な側面は残っていたのかなとも。
Colonel JohnはTiznow産駒でオールウェザーだとさすがに強いというところか。これがダートとなると分からない部分が多すぎます。

Arcadia - Daytona

ほぼ行った行ったというレースで、仕掛けていったArtiste Royalが返り討ちにされています。ハンデ戦で背負っていたこともあって、最後はちょっと危ういところでしたがDaytonaとしてはこれで十分な結果では無かろうか。Artiste Royalはマイルより長い方が良いのかも知れませんが。

Potrero Grande - Greg's Gold

トップハンデはSurf Catの120ポンドでそこから1ポンドずつGreg's Gold、El Roblar、Johny Evesが順に貰っていくという付き方。Greg's Goldはコーナーで大きく外に振られる形になってしまったが、余裕はあったように見えました。

Providencia - Missit

3歳牝馬の芝戦。MissitとSweeter Stillが直線でたたき合いになってハナ差でMissitでした。Missitはもともとイギリスでデビューし、2歳時にRockfel Sで2着という実績を持っていました。Orpen産駒。2着のSweeter StillはRock of Gibraltar産駒。こちらもアイルランドからの移籍馬。