2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

Kentucky Derby Standings

Road To Kentucky Derby 今年はKentucky Derbyへの出走枠を争うポイントレースに2つの大きな変更が行われた。 その1つがChampionship Seriesと名づけられ、勝ち馬に50ptまたは100ptが加算されるシリーズにおいて出走頭数が5頭の場合は75%、4頭以下の場合は50…

Dubai World Cup: G1 Meydan Dirt 2000m

去年のBC Classicは3歳馬が上位を占めた。1着のSierra Leoneは3月になって実戦に復帰したが、G2 New Orleans Classicで3着となっている。2着のFiercenessは手術を要するレベルの怪我で復帰は後半となる見込みとなり、いずれもドバイには遠征していない。一方…

Dubai Sheema Classic: G1 Meydan Turf 2410m

12FのスペシャリストRebel’s Romanceと日本からの遠征馬の勝負といった様相。G1 ジャパンカップの上位からShin Emperor、Durezza、Cerviniaが揃って出走する。他にもCalandaganやDeira Mileの欧州4歳勢、香港で勝ったGiavellottoも準備していて好メンバー。 …

Dubai Turf: G1 Meydan Turf 1800m

今年のG1 Jebel Hattaは衝撃的なレースであった。大逃げを打ったMeasured TempoをRomantic Warriorは直線で一気に交わし去った。Measured Tempoは直線半ばで予後不良となる怪我を負ってしまったためその影響があったかもしれないが、トラックレコードを更新…

Dubai Golden Shaheen: G1 Meydan Dirt 1200m

ダートスプリントはアメリカの状況に左右される。今年はBC Sprintを勝ったStraight No Chaserが遠征に来ており、前走のG2 Riyadh Dirt Sprintでも能力を示した。このことから今回もStraight No Chaserに他の出走馬が挑む形だろう。UAEのダートスプリント路線…

Al Quoz Sprint: G1 Meydan Turf 1200m

日本ではG1 高松宮記念があるため遠征メンバーの質はやや落ちる。香港も上位馬は参戦しておらず、欧州スプリンターが優勢のレース。そうなるとAudienceの実績がちょっと抜けだしているが6Fだと不安もある。6FベストはRegionalの方。 この陣容ならHelios Expr…

Dubai Kahayla Classic: PA-G1 Meydan Dirt 2000m

今年もサウジアラビアのAlkhalediah Stablesの二強が中心のレースだったのだが、Asfan Al Khalediahが出走を取り消したのでTilal Al Khalediahの一強となった。今シーズンの直接対決はObaiya Arabian Classicの前哨戦で実現してAsfan Al Khalediahが勝ったも…

UAE Derby: G2 Meydan Dirt 1900m

Kentucky Derbyへのポイントレースが今年はEuro / Mideast Roadに再編され、UAE Derbyは欧州路線のポイントに組み込まれることとなった。1着馬の獲得ポイントは100で変更されておらず、UAE Derbyを勝てばKentucky Derbyへの出走枠を確実とできること自体は変…

Godolphin Mile: G2 Meydan Dirt 1600m

Peptide NileとRaging Torrentが上位のメンバー。Raging Torrentにとっては1600mへの対応が鍵となる。 Fort Payne: Rio De La Plata - Lady Verde by Meshaheer N. Caullery厩舎。Dylan McMonagle騎乗。 フランスのマイラーでオールウェザーの実績がある。前…

Dubai Gold Cup: G2 Meydan Turf 3200m

欧州のステイヤー路線ではKypriosが絶対的な存在となっている。TrawlermanはイギリスでKypriosに挑んで跳ね返されているが、Kyriosがいなければ問題なさそうである。対抗するのはフランスから遠征してきたDouble Majorで3200mであれば勝機ありというところ。…